💬 歌詞
京の小太郎が作たんばい
尻ほげ破れ手籠尾すげて
板切目貫き乗り来たる
みいははとしいつやうんつやうん
やんざいかふすや馬舞者
がいず舞うた獅子舞うた
かにあるものお目かけため
をかしやばかり
シタリガツヤウンツヤウン
ヤアツヤウンツヤウン
東西東西聞きめしやうれ
まこと名にあふ塩屋港
出船入船絶間なく
浦々諸船の舟子ども
苫を敷寝に梶枕
あわれに歌う節々を
きくにつけても袖ぬるる
山の端出る月かげに
海士の釣舟漕ぎつれて
沖の方にぞ出て行く
我身も世渡る営みに
梅やさくらに杜若
山吹長春風車
花の色々かごに入れ
村々里々行き巡り
これ買やひたばうれ
踊てお目かけら