節口説
作詞
沖縄県民謡
作曲
沖縄県民謡
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💬 歌詞
さてもめでたや新玉の
春は心も若がえて
四方の山辺の花盛り
(囃子)
のどかなる代の
春を告げくる
谷の鶯
夏は岩間を伝え来て
滝つふもとに立ち寄れば
暑さ忘れて面白や
(囃子)
風も涼しく袖に通ひて
夏もよそなる
山の下陰
秋は尾花が打ちまねく
園のまがきに咲く菊の
花の色々珍しや
(囃子)
錦さらさと思ふばかりに
秋の野原や
千草色めく
冬は霰の音添えて
軒端の梅の初花の
色香も深く愛であかん
(囃子)
花か雪かといかで見わけん
雪の降る枝に
咲くやこの花
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